塗り替えドットコム

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塗り替え、外壁塗装、特殊塗装からエアーブラシによる壁画まで、ペンキの事なら何でもお任せ!!

タイトル

塗り替え相談

工事の流れ

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下地調査・測量

まず塗装全般において重要な下地の素材・状態を調べます。

この下地の状態で使用する材料・補修方法、そして金額も大きく変わってくるので念入りに確認して行きます。特にこういった症状が出てくると、塗り替えを考えて下さい。

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サッシ周りやボードジョイント目地などの、コーキングの割れ。

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外壁のチョーキング
(塗膜をさわって、白い粉が手に付着する。)

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カラーシュミレーション

次にどんな色にしようか考える訳ですが、カタログで小さな色見本を見てもどの様な感じになるのか想像が難しいと思います。(私達でも大変難しいです。)そこで当社がお勧めするのがカラーシュミレーションです。

この様に画像で見る事が出来るので、完成予想が分かり易くなると思います。もちろん必要であれば私達もお客様と一緒に選んで行こうと思います。

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お見積り

出ました!! 多くの方が特に気になる項目だと思います。 塗り替え工事は金額も大きくなるので、気になる点はいくらでも聞いてください。 お客様が納得いくまで相談してもらえれば、私達も嬉しいです。

さてここで小田邸の見積りを例に挙げていきます。

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皆さんは約130万円と分かりどう思われましたか?

「高いんじゃないか?」、「高いか安いか基準が分からない。」という人が多いと思います。また「他の業者に頼めばもっと安くなるんじゃない?」と思われる方もいると思います。

はっきり言って 安くなります!

見積もり

ほら。ここまで安くなりました。

材料の質を下げて下地もいい加減に…。これで塗り替えをしても良くなる筈がありません! そして塗り替え工事やっかいな点は、完成直後の段階ではそれが判り難いという所です。完成当初は良くても、たった1~2年で極端に艶が落ちたとか、塗膜がポロポロ剥がれたりする話を聞いたり実際私達も見てきましたが、いい加減な工事を法外な金額で行う心無い業者がいるからです。同じ仕事に携わる者として私達も心が痛いです。

今回の小田邸の仕様で140万円ですが、当社は自信を持って勧める事ができます。

なぜなら当社は下請けを使わずに、点検・見積りから施工・完成まで私達だけで責任と誇りを持って行うからです。

見積もり内訳の違い

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ここで大きく変わってくる点は、当社はなるべく「質の良い塗料を勧める」・
「会社経費や営業経費が少ない」というところです。

その他の注意点

あと気を付けたいところは

  1. 工事の範囲…どこからどこまで塗装するのか。
  2. 塗装回数や塗布量(膜圧)…塗料の種類が同じであっても塗る回数が違う場合もあります。(上塗りのみなのか、中塗り・上塗りの二回塗りなのか。)また最悪の場合、塗料に規定以上のシンナーや水を入れて塗料の水増しや、作業性の向上をはかる業者もいます。(もちろん1㎡あたりの膜圧は薄くなり、塗膜本来の性能を十分に発揮できません。)

塗料の種類や施工工法、解かり難い語句などありましたら気軽に聞いてみてください。

しかし慎重に相見積り(2社以上の見積りを比べる)をしても書類通りの工事が確実に行われているかどうかは分かりません。工事が始まってから完全にチェックする事も、事実上不可能でしょう。(公共事業ですら手抜き工事が発覚しています。)安い業者が良心的で高い業者は良い仕事をするとはいえないのが、業者を選ぶにあったて本当に難しいところです。

業者を選ぶときに疑いや駆け引きだけでは良い結果は生まれません。結局 お客様との信頼関係が一番だと私達は常に考えています。

補修工事

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そして工事に取り掛っていく訳ですが、まず足場を組み飛散防止ネットを 張っていきます。

最初は高圧水洗です。

この作業で長年、外壁や屋根・サッシなど についた汚れ・カビ・コケ等を洗い落としていきます。悪質な業者になると下地の補修や高圧水洗もせずに、仕上げ塗装を行います。外壁と塗膜の間に埃やゴミの層があるので、仕上がりが汚かったりすぐに剥離したりするのは当然といえば当然です。

お客様の中には「洗っただけなのにキレイになった!」と言われる方も少なくありません。 高圧水洗が終わると次に建物の悪い箇所を補修していきます。サッシ周りやパネル合わせのコーキングの割れには、上からの補修打ち。大きく割れたり朽ち落ちたりしている場合には、切り落とし打ち替えをします。

下地がモルタル等の場合にはクラック(ひび割れ)にはUカット(サンダーでU型に下地を削る)をした後、洗浄・プライマー塗り・コーキング打ち・モルタル補修をしていきます。躯体から浮いてきたものや、中の鉄筋が錆びて浮いてきたものには、エポキシ財を注入し、浮き箇所をハツリ落とし中の鉄筋から補修します。 下地をしっかりと補修しておかないと、いくら仕上がりが良くても建物が中から痛んでいきます。

仕上げ塗装

ここからいよいよ塗装に入っていきます。

小田邸では下地に微弾性フィラーを使い、仕上げに弱溶剤2液型シリコントップコートを2回塗りしました。微弾性フィラーというのは「微弾性」・適度な伸び縮みをして外壁を守る下塗り材です。おまけに透湿性(雨等の水から外壁を守り、建物に溜まる湿気は放出する)な優れ物です。今現在は対候性やコストを考えますとこの使用はオススメ出来る使用のひとつです。

ここで最初の二軒の写真を思い出してください。玄関がちょっとオシャレじゃありませんか?これが山口では当社を含め数件しか施工できない「高級石材調仕上げチャイナトーン」です。

あたかも石材を貼り付けたような高級感溢れる仕上がりになります。工程も多く金額も安くはありませんが、それに見合う仕上がりです。

この度は焼き瓦でしたので屋根の塗装は行っていませんが、屋根にも様々な種類があります。簡単に分類してみますと

  1. 一般プレハブ住宅に多いカラーベスト。
  2. セメントでできたセメント瓦。
  3. モニエル瓦やスカンジア瓦等の乾式コンクリート瓦。
  4. 鋼鈑や折半等のトタン屋根。

塗装全体に言える事ですが、下地の素材や状態はとても重要です。これらが変わってくると施工工法・使用材料が大きく変わっていきます。最悪の場合いくら良い施工をしても、相性が合わずに塗膜のひび割れ・縮み・剥離などがおきてきますので御不明な点は私達に相談してみてください。

そしてひと通り塗装が終わりますと、サッシ周りのチリだしや、ダメひろい(違う塗料を付けてしまったところや、ゴミ等が付いてしまった箇所の補修)をします。

小田邸ではついでに塀の基礎の塗装・駐車場入り口の塗装・換気扇フードの塗装・エアコン台の塗装などを一緒にしました。 (ついでにしては多かった様な…)

いえいえ

お客様に喜んで頂けてなによりです!

完成

これで足場を解体し、足場があり塗装できなかった箇所をとそうします。

そして最終確認をして完成になります。

私達は常に120%の完成度を目指し心がけますが、やはり人の子。万が一…いえ億が一見落としが有りましたら直ぐ御連絡下さい。ダッシュで…いえ大至急伺わせて頂きます。

以上で一連の工事の流れを早送りでしたが説明させて頂きました。説明不足で解かり難いところが多々あったと思います。暇つぶし感覚で構いませんので、気軽に連絡して私達を相手してもらえれば幸いです。

施工実績

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柳井市浄化センターです。

ここの外壁には「蔵シック」という微弾性の漆喰調工法を用いました。こういう和風な建物には漆喰だけにしっくい(り)きますね。

 

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光市の住宅です。

外壁の板壁・しっくい・雨戸・玄関のチャイナトーン・玄関木部のアク荒い・クリアー仕上げ等やらせて頂きました。 解かり難いですが木部は真っ黒に汚れていました。銅版を張り豪華な仕上がりになりました 。

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須々間の住宅です。

塗り替えをさせて頂き10~11年経ちました。昨年、挨拶を兼ねて塗り替えを勧めに行きましたが、{まだ綺麗だから}と断られました。喜んで良いのやら悪いのやら…。

もちろん 喜ぶべきですよね!!

 

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